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印象に残っている会社の歓送迎会

私の会社の歓迎会では

29歳 女性
私の会社の歓迎会では、新入社員が何かしらの芸をやるということが決まっています。入社が決まった時に「歓迎会の時にできる出し物を考えておいてね」と言われていたため、歓迎会がとても憂鬱でした。

入社した年は採用した人数が少なかったため、一人当たりの持ち時間も増えて、本当に入社したそばから辞めたいと思ったものです。
結局、私がやったのは得意なテーブルマジックで、あまりの地味さに盛り上がりもせず、「やらなければよかった」と凹みました。

それを見た次の人が、盛り上げるためにいきなりダンスを踊り出したんです。
これが物凄く上手くて、パフォーマーのようなキレッキレのダンスでした。
それで大いに盛り上がって、皆大歓声を上げて応援。ダンスに自信がある先輩社員も乱入。
しかし、ここは普通の飲食店だったはず、と心配になりました。

案の定、騒ぎを諌めに店員さんが出てきて、皆で反省。それでも、彼のお陰で楽しい歓迎会になって、今年の新入社員たちは見どころがあると言われ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

私の直接の上司は、とても人柄が良く、尊敬できる方でした

39歳 女性
私の直接の上司は、とても人柄が良く、尊敬できる方でした。
私が新入社員として入社して以来ずっと、仕事のやり方や社会人としての常識など、様々なことを教えてくださった人生の師でもありました。
そのように感じている社員は他にもたくさんいて、その上司が退職することになった時には、皆で悲しくなりました。

会社で送別会を行うことになった時、いつもは皆幹事を押し付け合うのに、上司の時には自分にやらせてほしい!という社員が続出。送別会だけでなく、二次会や贈り物を何にするかなど、有志でチームを作ってどんどん計画を進めていき、最高の送別会にするんだと気合を入れていました。

皆、自分のコネや伝手を活用して、普通送別会でそこまでやらないだろうというくらい、盛大な会が開かれました。
皆でお金を出し合って購入した贈り物もかなり豪華で、上司も驚くほどでした。

でも、できれば送別会なんかしたくなかった、ずっと上にいてほしかったと伝えると、ついに上司は号泣。こんなに嬉しい会を開いてくれて自分は幸せ者だと言っていましたが、そんな上司と一緒に働けた自分たちの方が幸せ者だと言い合うなど、とても心に残る送別会となりました。

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